2018年 秩父夜祭・日程や駐車場は?花火の穴場やプログラム、観覧席についても紹介します

日本三大曳山祭のひとつとして知られる「秩父夜祭」が今年も開催されます。300年余りの歴史を誇るこのお祭りのクライマックスには、冬の夜空を彩る仕掛け花火も打ち上げられます!今回は、秩父夜祭についてご紹介していきます。

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秩父夜祭とは?

秩父夜祭1
出典;http://www.chichibuji.gr.jp

秩父市の師走名物といわれる「秩父夜祭」は、秩父の総社、秩父神社の例大祭です。

京都祇園祭、飛騨高山祭とともに日本三大曳山祭のひとつに数えられ、絢爛豪華な笠鉾・屋台の山車6台が、勇壮な山車囃子とともに街中を引き回されます。

2日を「宵宮」、3日を「大祭」といい、大祭のクライマックスには、御神幸祭に向かう急坂を屋台が引き上げられる大迫力。そして冬の夜空に華麗な花火が次々と打ち上げられ、このお祭りに煌びらやかな華を添えてくれます。

もとはやせた秩父谷における妙見宮(みょうけんぐう)のお祭りでした。
この女神様が、正面に見える武甲山(ぶこうさん)を神体とする男神様と、年に一度お逢いするお祭りです。

埼玉県を代表するお祭りの1つであるこの秩父夜祭は、2016年にはユネスコ無形文化遺産にも登録され、国内はもとより海外にまでその名を知られるようになりました。

毎年全国から30万人以上もの観客が訪れ、秩父の町はお祭り一色に包まれます。

秩父夜祭の歴史

かつて山国だったこの土地の農民は、やせた荒地でも生息する桑を利用して、養蚕業(ようさんぎょう)で生計をたてていました。

旧暦11月に行われていた収穫感謝のお祭りには、絹取引の市がたち、商人や農民で大いに賑わい、親しまれていました。

絹産業も発展し、しいてはお祭りも盛況さを増し、豪華になったのが、今日の「秩父夜祭」です。

このお祭りが整ったのは江戸時代の寛文年間(1661~72)、豪華な山車が出るようになったのは文化年間(1804~19)で、山車造りの粋が甲州街道の織物産業の町に花が開いていったのです。

2018年 秩父夜祭の日程・開催時間など

今年の秩父夜祭は、12/02(日)・12/03(月)の2日間行われます。

お祭りの簡単な情報をまとめました。

秩父夜祭(2018年)
日程 2018年12月2日(日)・12月3日(月)
開催時間 2日(宵宮)10:00~20:00
3日(大祭)9:00~22:00
開催場所 秩父神社、周辺市街地
料金 無料(有料観覧席あり)
住所 埼玉県秩父市番場町1-3
マップ
お問合せ 0494-25-5209(秩父市役所観光課)
公式HP https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_festival/1030/
駐車場 あり(収容台数:約4,000台/有料 )

日別混雑状況

混雑日

3日(本祭)は朝からずっと屋台囃子が絶えず、踊りや屋台芝居が各所で行われていて、大変混雑します。特にピークは午後~夜です。クライマックスが近づくにつれて市内は大混雑します。

閑散日

2日(宵宮)の午前中はそれほど混雑しません。メインの3日(本祭)に比べ、山車の曳き回しの距離や台数も少なく、花火の本数、露店の数も少ないことが理由にあげられます。控えめな宵宮ではありますが、屋台をゆっくりと観覧するなら、2日の早い時間を狙って行くことをおススメします。

雨天時の場合は?

雨天決行です。花火も決行します。お天気が不安定な場合は雨具を持って行きましょう。
荒天の場合は中止です。

屋台・笠鉾(山車)の運行については、 文化財保護のため、運行の中止や飾り置きになるなど、天候によって予定の一部が変更になる場合があるので、不明な場合は問い合わせてみましょう。

問い合わせTEL:0494-25-5209(秩父市役所観光課)

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秩父夜祭のイベント情報

秩父夜祭が開催される2日間の中で、さまざまなイベントが開催されます。

2018年の会場案内図はこちらをご覧ください。

秩父夜祭2018会場案内図
出典;https://navi.city.chichibu.lg.jp
画像クリックで拡大

こちらのPDFでも確認できます。

12月2日(日)宵宮

時間 イベント 場所
10:00~ 秩父神社神楽奉奏 秩父神社「神楽殿」
11:00~16:30 屋台曳き回し 秩父神社~本町・中町・上町通り
11:00~16:00 屋台曳き踊り
18:00~20:00 屋台曳き回し
19:00~20:00頃 花火打ち上げ 羊山公園(打上げ場所)

宵宮のこの日は、「宮地」「上町」「中町」「本町」の4つの屋台が練り歩き、宵宮を盛り上げてくれます。笠鉾(かさほこ)は飾り置きのみになります。しかし、宵宮にでしか見ることができない「屋台のすれ違い」があります。屋台と屋台がギリギリぶつかりそうになりながら進んでいく光景は圧巻で、このお祭りの見どころのひとつです。

12月3日(月)大祭

時間 イベント 場所
09:00~未明 笠鉾・屋台曳き回し 市内
09:30~23:00 秩父路の郷土料理味自慢・土産品卸売 道の駅ちちぶ
09:30~13:00 屋台曳き踊り 秩父神社~宮側・本町・中町・上町通り
10:00~ 秩父神社神楽奉奏 秩父神社「神楽殿」
10:00~17:00 秩父郷土芸能公開 西武秩父駅前
10:00~15:30 秩父駅前
11:00~19:00頃 矢尾百貨店第1駐車場
11:00~14:00 「屋台芝居」公開 屋台芝居会場
※当番屋台町会(上町)
14:30~15:30頃 おねり(歌舞伎道中) 屋台芝居会場→本町会所→矢尾百貨店
16:00~17:30頃 秩父歌舞伎公演 矢尾百貨店第1駐車場
18:00頃~ 御神幸祭 御旅所へ向けて秩父神社出発
19:30~22:00 競技花火とスターマイン大会 羊山公園(打上げ場所)

夜祭ながら、メインとなるこの日は朝早くから開催されます。この日はずっと屋台囃子が絶えず、宵宮でも登場した4つの屋台に加え、2つの笠鉾も登場し、市内で曳き回されます。

夜に行われる御神幸祭では、団子坂(だんござか)という坂を引いて進む最大の見せ場もあり、大変盛り上がります。市内は大混雑しますので、屋台をじっくり堪能するなら日中に見ておくのが良いと思います。

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秩父夜祭の見どころは?

秩父夜祭りの見どころを紹介します。

まずは秩父夜祭の雰囲気を動画で見てみましょう。

笠鉾と屋台の曳き回し

秩父夜祭2
出典;https://www.nikkei.com

秩父一帯でみられる山車を「屋台」「笠鉾(かさほこ)」と称し、優雅に波間を漂うがごとく進んでいきます。

このお祭りの主役である2基の笠鉾と4基の屋台は、江戸時代の名工の手による極彩色の豪華なもので、いずれも国の重要有形民俗文化財に指定されています。

笠鉾の屋根には、神霊を迎える花笠や万灯などで飾った高い柱が立ち、舞台が組み込まれた屋台では、毎年、当番の町内で「義経千本桜」や「御所桜堀川夜討」などの屋台芝居が披露されます。

日暮れになると提灯やぼんぼりに灯が入り、闇に浮かぶ笠鉾と屋台は、目もくらむような華やかさです。

勾配30度の団子坂をゆく

秩父夜祭3
出典;http://www.chichibu.co.jp

3日(本祭)、夕刻の「御神幸祭」になると人出も増え、秩父神社に集合した全屋台は、笠鉾を先頭に御旅所へと旅立ちます。

そして御旅所近くのきつい勾配の団子坂を、笠鉾と屋台が進むときが、このお祭りのクライマックスです。

団子坂という急坂で、10トンはゆうにある笠鉾と屋台を150人ほどの若者が力の限り曳き上げます。

「ホーリャイ、ホーリャイ」の掛け声と太鼓の音。
屋台はきしみ、観客はどよめき、遠くには花火も上がり始め、素朴で力強い秩父屋台囃子の音が興奮を誘います。

坂で止まってしまった屋台には応援がかけつけ、勢いと気合いで登りきり、全ての屋台、笠鉾が御旅所に到着します。

仕掛け花火が夜空を彩り、夜祭りの面目躍如、このお祭りのクライマックスとなります。

冬の花火

秩父夜祭花火
出典;https://navi.city.chichibu.lg.jp

もうひとつの見どころは、やはり花火ですね。
これを目当てにお祭りに訪れる方も多いと思います。

秩父夜祭が開催される2日間とも、花火の打ち上げが行われます。

12月2日の宵宮では、単発の打ち上げ花火がメインで、随所でスターマインも見られ、約3,000発が打ち上げられます。

12月3日の本祭では、花火職人が腕を競い合う競技花火と、スターマインなどが約7000発打ち上げられ、とても豪華で見応え抜群です。秩父夜祭のフィナーレを飾る「黄金の滝」は毎年感動を誘ってくれます。

冬の澄んだ空気のなかで打ち上げられる、色鮮やかな花火。
この季節ならではの醍醐味を楽しんで下さい。

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秩父夜祭の花火のプログラムは?

秩父夜祭では、2日(宵宮)と3日(本宮)の両日、花火が打ち上げられます。
しかし開催時間や打ち上げ数は各日で違います。

・12月2日(日) 19:00~20:00頃

単発・スターマインの打ち上げ

・12月3日(月) 19:30~22:00頃

19:30~ オープニングスターマイン
20:30~ 煙火主催町競技花火大会
21:00~ 虹のスターマイン大会
21:55~ フィナーレ 黄金の滝

花火の鑑賞スポットはここ

秩父夜祭の花火の打ち上げ場所は「羊山公園」です。

羊山公園は高台にあるため、広い範囲にわたって花火を観覧することができます。

この項では、花火を鑑賞するにあたり、人気スポット穴場スポットについてご紹介します。

花火の「人気」鑑賞スポット

人気の鑑賞スポットは視界が広く花火が良く見え、お祭り会場にも近くて便利です。人気がゆえ混雑しますが、お祭りと花火を両方楽しめるのでおススメです。

花火の人気鑑賞スポットは下記のとおりです。

西武秩父駅前広場
(屋台の真上に上がる花火を観覧できます)

市役所前の国道140号沿い
(花火の観賞場所として設けられていて人気の場所です)

道の駅ちちぶ
(臨時駐車場でもあり、打ち上げ会場やお祭り会場にも近く大変便利な場所です)

花火の「穴場」鑑賞スポット

比較的混雑を避けて花火を鑑賞したい方のために、穴場の鑑賞スポットをご紹介します。

秩父市立南小学校付近

南小学校は例年臨時駐車場として開放され、打ち上げ会場からも近いので視界よく鑑賞することができます。

車で来場される方は、暖かい車内から花火を鑑賞できますし、電車で来場される方も、徒歩5分~徒歩10分の距離ですので、アクセス便利な穴場スポットです

【埼玉県秩父市野坂町2-14-29】

常楽寺付近

こちらも打ち上げ会場から大変近い距離にあります。大迫力の花火を堪能できるのでおススメします。

【埼玉県秩父市熊木町43-28】

ファミリーマート秩父上野町店

打ち上げ会場に隣接しているファミリーマートです。

花火が至近距離で見れるだけでなく、花火の波動までも感じられる距離なので、大迫力の花火を堪能できます。

トイレも借りれるので、花火を観る穴場としてはおススメです。

【埼玉県秩父市上野町39-5】

ウニクス秩父

道の駅ちちぶの隣りにあり、スーパーマーケットが併設されているショッピングセンターです。

ここの屋上には500台ほど停めることができる駐車場があり、その屋上駐車場が花火鑑賞の穴場スポットです。

スーパーがあるので食べ物や飲み物を購入することもできますし、トイレもすぐにあるので助かりますね。特に小さなお子様をお連れの方は、大変便利な場所だと思います。

【埼玉県秩父市上野町805−14】

秩父夜祭の有料観覧席(桟敷席)について

秩父夜祭では、ゆっくり座りながら屋台と花火が間近で見られる、12月3日限定の有料観覧席があります。

11:00~23:00頃まで利用でき、飲食持ち込み可能で、近くには仮設トイレもあるので助かりますね!

御旅所の中にある桟敷席のほかにも、団子坂や市内数カ所に毎年民間の桟敷席が設置されています(団子坂は1階席25名程度、2階席100名程度) 。

予約受付は毎年10月からです。すぐに完売してしまうのでお早めの予約をおススメします。

【秩父公園 有料屋台観覧席】
http://www.chichitetsu.jp(秩父鉄道)
http://www.chichibuji.gr.jp(秩父観光協会)

【団子坂 桟敷席・観覧席】
http://yomatsuri.chichibu.net

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屋台(露店)の出る場所・日程は?

秩父夜祭屋台1
出典;https://blogs.yahoo.co.jp

お祭りと言ったら屋台ですね!ちょっと紛らわしくなりますが、露店のほうの屋台ですw

この項では、秩父夜祭の露店の出店場所に関して、ご紹介していきたいと思います。

露店で美味しいものをほおばりながら、屋台や花火を楽しみましょう!

屋台(露店)が出る日程

秩父夜祭りでは、「宵宮 12月2日」にも少数の露店は出店されますが、ほんのわずかです。

露店は主に「大祭 12月3日」に出店されており、露店を楽しみたい方は12月3日に行くことをおススメします。

営業時間は例年、露店によって違いますが、
10:00~22:30頃まで営業しています。

屋台(露店)が出る場所

秩父夜祭屋台の場所

露店は例年、赤いラインで囲んだ範囲、つまりお祭り会場である交通規制エリア内を中心に、広い範囲でたくさん出店されます。

なのでお祭りの会場エリアに辿り着けば、すぐに露店を見つける事ができます。

全体でおよそ1000店舗以上もの出店があると言われており、さらに地元のお店の方なども臨時出店されていたりもしますので、ぜひ歩きながらお祭りを楽しんで下さいね。

屋台(露店)が出る種類

秩父夜祭の屋台数はなんと1,000店舗以上!

秩父夜祭屋台2
出典;https://ykth02.exblog.jp

これほどの屋台数ですと、通常のお祭りで見るような露店はほぼ全部見ることができそうですね。

それに加えて、地元のB級グルメのお店や、秩父限定の食べ物まで、本当にたくさんの食べ物が売られています。飲食店も軒下でお祭り限定プランを出しているので、もうお腹いっぱい食べられますね。

過去に以下の露店が出店されています。

焼だんご、みそおでん、焼まんじゅう、とん汁、ずわい天、ケバブ、ホルモン焼、黒豚メンチ、みそポテト、やきとり、チキンステーキ、極上生フランク、たこ焼き、からあげ、広島焼、ラーメン、あげもち、鮎の塩焼き、チーズボール、もつ煮、串焼、佐世保バーガー、はしまき、汁なし担々麺、とうもろこし、コロッケ、肉巻きおにぎり、小籠包、鶏皮ギョーザ、ちゃんこ、すいとん、天津甘栗、煮込みこんにゃく、バナナチョコ、ベビーカステラ、大判焼、チョコレートワッフル、あんず飴、らくがきせんべい、クレープ、タピオカジュース、トルコアイスなど。

このお祭りならではの露店としては、秩父の「みそポテト」や「焼まんじゅう」など、美味しい名物がたくさん出店されます。

もちろん食べ物の他にも遊戯系の屋台もバリエーション豊富です。
露店巡りだけでも1日が終わってしまいそうなほど充実しているので楽しんでください!

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アクセス・駐車場について

電車の場合

【大宮・高崎方面から】
秩父鉄道「熊谷」駅(急行利用55分)→「秩父駅」下車
→徒歩6分で秩父神社

【池袋方面から】
西武鉄道「池袋」駅(特急レッドアロー号利用で最短78分)→「西武秩父駅」下車
→徒歩12分で秩父神社

車の場合

秩父夜祭の会場周辺では広い範囲で交通規制がかかるため、大変な混雑と渋滞が予想されます。なるべく公共交通機関を使うことがおすすめです。

臨時駐車場について

秩父夜祭開催中は、臨時駐車場(有料)を8ヶ所用意してくれています。

2日(宵宮)では2ヶ所、3日(本祭)では8ヶ所です。
いずれも利用できる日時が決まっているので確認してから向かいましょう。

 出典;https://navi.city.chichibu.lg.jp

No. 臨時駐車場名 駐車可能時間  住所
P1 宮地グラウンド 07:00~24:00 秩父市上宮地町35
P2 道の駅ちちぶ裏 07:00~24:00 秩父市大宮4625
P3 南小グラウンド 07:00~24:00 秩父市野坂町2丁目14-29
P4 二中グラウンド 09:00~24:00 秩父市上町3丁目13-48
P5 花の木小グラウンド 07:00~24:00 秩父市上町2丁目21-37
P6 西小グラウンド 07:00~24:00 秩父市金室町9-46
P7 秩父ミューズパーク・スポーツの森
※シャトルバスあり
09:00~24:00 秩父市久那637-2
P8 影森グラウンド
※シャトルバスあり
09:00~24:00 秩父市上影森217-1

【利用料金】
普通車1,000円/1回、バイク500円/1回

2日(宵宮)に利用できる駐車場

第1駐車場(宮地グラウンド)・第3駐車場(南小グラウンド)
いずれも10:00~21:00利用可。駐車料金無料です。

臨時駐車場リアルタイム空き情報

こちらの秩父市公式HPで確認できます。※3日(本祭)のみ利用可能

会場に近い駐車場程人気が高く、例年お昼前には満車になるようです。当日は渋滞が予想されますので、お早めの現地入りを目指しましょう。

駐車場からシャトルバスに乗り換えよう!

第7駐車場「秩父ミューズパーク・スポーツの森」と、第8駐車場「影森グラウンド」から、会場周辺まで、無料シャトルバスが運行されます。

乗車する臨時駐車場 行き先 運行時間
秩父ミューズパーク・スポーツの森 秩父公園橋行き 10:00~23:00(随時)
影森グラウンド 秩父図書館行き

帰りも23時まで運行していますので、最後までお祭りを楽しめますね。ただお祭り終了後は乗降所で列ができ、長い待ち時間が発生しますので、時間をずらすなどの検討も入れてみて下さい。

交通規制について

秩父夜祭開催中の2日間、会場周辺の広い範囲で交通規制がかかります。

開催日によって規制箇所や時間が違うので注意が必要です。

2018年の交通案内図はこちらをご覧ください。

秩父夜祭2018交通案内図
出典;https://navi.city.chichibu.lg.jp
画像クリックで拡大

こちらのPDFでも確認できます。

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まとめ

冬に映える美しい花火。そして女神様と男神様の逢瀬の場へ到着した2つの笠鉾を目印に、神様がやって来るといわれています。

当日は温かくして、楽しい一日を過ごしてきて下さいね。