ギネスにも登録された岩手県花巻市の最大のお祭り「花巻まつり」が今年も開催されます。
その日程や駐車場、同時開催の特産品フェアの情報も併せて紹介します。
花巻まつりとは?
岩手県花巻市――そこは童話作家・宮沢賢治が生まれ育った、詩情と物語の息づく街。
日本百名山に数えられる早池峰山の雄々しき姿、東北有数の名湯を誇る花巻温泉郷の湯煙豊かな自然と文化に抱かれたこの地は、県南随一の観光都市として多くの旅人を魅了し続けています。
その花巻市を象徴するのが、毎年初秋に繰り広げられる『花巻まつり』。
400年以上の伝統を受け継ぐ鳥谷ヶ崎神社の祭礼として始まり、いまや市全体を揺るがす壮大な祭典へと発展しました。
豪奢な山車が町ごとに競い合うように進み、鹿踊の勇ましい太鼓が大地を震わせます。
神楽権現舞の神々しい舞、花巻ばやし踊りの華やかな調べ、そして夜空を焦がす100基を超える神輿の行列――その景色はまるで夢幻の世界。
宮沢賢治が一句に託した秋の祈りのように、三日三晩続く祭礼の空は晴れわたり、訪れる人々の心を熱く溶かしていきます。
近年は神輿の数でギネス世界記録を打ち立て、海外からも熱い視線を浴びるこの祭り。
15万人を超える観衆が一堂に集う光景は、まさに花巻という街そのものが生き物のように躍動する瞬間です。
花巻まつりの歴史
慶長18年――1613年。花巻を治めていた城主・北松斎がこの世を去ったとき、市井の人々は深い悲しみに沈みました。
しかし同時に、人々の心に湧き上がったのは「その遺徳を後世に伝えたい」という熱い想い。
こうして、一人の領主を偲ぶ祈りが、やがて壮大な祭りの鼓動となって息づき始めたのです。
北松斎は観音信仰に厚く、いざ出陣の折には必ず観音像を髪の「もとどり」に秘めて戦場へ赴いたと伝わります。
そのため祭礼の初期には、神輿に「もとどり観音」を奉じて練り歩く姿が花巻の町を彩りました。
やがて時代は下り、明治の頃には京都祇園祭に匹敵する“屋形山車”が登場。
高さ13メートルを超えるその勇壮な姿は群衆を圧倒し、東北随一の山車として名を轟かせました。
当時の山車は担ぎ上げられ、町を揺るがすような熱狂とともに進む――その迫力を見物しようと、遠方からも担ぎ手や見物人が続々と集まったといいます。
しかし近代化の波は祭りの姿をも変えました。
電線が張り巡らされると、天を突く山車はやがて姿を変え、気品あふれる優雅な“風流山車”として新たな美を獲得。
伝統は失われることなく、むしろより多くの市民が誇りをもって関わる祭りへと進化していきました。
いま、花巻まつりは400年以上の時を超えて続く市民最大の祭典。
揺るぎない歴史とともに、かつての祈りは現代の熱狂へと姿を変え、花巻の街を再び鮮やかに輝かせています。
2025年 花巻まつりの日程・開催時間など
今年の花巻まつりは、
9月12日(金)〜14日(日)の3日間 行われます。
お祭りの簡単な情報をまとめました。
▼会場周辺の地図はこちらです。
雨天時の場合は?
「雨まつり」と呼ばれるほど雨に見舞われやすい花巻まつりですが、小雨決行です。天候が不安定な場合には、雨具を持参されると安心です。
なお、パレードによっては天候の影響で予定が変更となる場合があります。詳細は、下記のイベント情報の項でご紹介します。
問合わせTEL:0198-24-2111(花巻市商工観光部観光課)
花巻まつりのイベント情報
花巻まつりが開催される3日間の中で、それぞれのイベントが開催されます。
各種パレードは、おまつり広場(花巻市上町周辺)で行われます。
2025年の会場マップはこちらの地図からご確認ください。
※以下は過去の会場マップです。2025年のマップが発表され次第更新します。
出典;https://www.kanko-hanamaki.ne.jp
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雨天の場合の変更点についても、あわせてご紹介いたします。
9月12日(金)
花巻まつり1日目は、山車と神輿の自由運行で幕を開け、そこから伝統の神楽「神楽権現舞」の迫力ある演舞が披露されます。
この神楽は社会安寧や豊作を祈願するもので、獅子頭と金色の歯を鳴らす独特の舞が見ものです。
夕方からは神輿のパレード、夜には華麗な山車パレードが続き、1日目のクライマックスとして20時からは群舞のかがり火鹿踊が幻想的に踊りを見せます。
岩手の豊かな伝統文化が一挙に花開く、まさに歴史絵巻の幕開けとなる日です。
- 15:00~16:00山車・神輿自由運行
- 16:10〜16:20花巻まつり実行委員会会長挨拶
- 16:20〜17:40神楽権現舞演舞
※雨天の場合、16:20~まなび学園に会場変更。
- 17:40〜18:30神輿パレード
- 18:30~20:00山車パレード
- 20:00〜21:00群舞かがり火鹿踊
※雨天の場合は中止。
9月13日(土)
花巻まつりの2日目はまさに祭りのクライマックス。
午後3時から子供神輿パレードが元気に始まり、その活気を受け継ぐかのように、伝統の鹿踊演舞が舞台を華やかに盛り上げます。
夕方からは風流で壮大な山車パレードが街を練り歩き、夜は一般神輿パレードが熱狂的に繰り広げられます。
花巻の空気が神輿の掛け声と太鼓の響きで震え、一体感と歴史の重みが街を包み込む劇的な一日です。
- 15:00〜16:10子供神輿パレード
- 16:10〜16:40防犯隊市中パレード
- 16:40〜17:40鹿踊演舞
※雨天の場合、16:10~まなび学園に会場変更。
- 17:40〜18:50山車パレード
- 18:50〜19:10鳥谷崎神社御神輿渡御
- 19:10〜21:00一般神輿パレード
9月14日(日)
花巻まつりの3日目は、まさに最高潮のフィナーレを迎えます。
午後3時から実行委員会会長の挨拶で幕が開き、その後、壮麗な山車パレードが約1時間40分の間、上町から花巻駅までの街を練り歩きます。
華やかな花巻ばやし踊りも華を添え、夕方からは神輿パレードが力強く進行。
夜の山車パレードはライトアップされ、炎の灯りが幻想的に揺らめく中、祭りの熱狂は街を包み込みます。
最後の山車・神輿の自由運行は、熱気と歴史が融合したクライマックスを飾り、訪れる人々の心に深い感動を刻みます。
この日、花巻まつりは450年以上の伝統と地域の絆を力強く表現し、まさに夢幻の一夜となります。
- 15:00〜15:10花巻まつり実行委員会会長挨拶
- 15:10〜16:50山車パレード
上町~豊沢町~双葉町~吹張町~大通り2丁目~大通り1丁目~花巻駅
- 15:40〜16:40花巻ばやし踊り
※雨天決行、荒天中止。
- 16:40〜18:00神輿パレード
- 18:00〜19:30山車パレード
- 19:30〜20:00大手締め
- 20:00〜21:00山車・神輿自由運行
雨天時の演舞場「まなび学園」の場所
雨天時の演舞場「まなび学園」は、おまつり広場から北へ徒歩約10分の場所にあります。
会場までは案内看板が設置されていますので、初めての方でも迷わず向かうことができます。
花巻まつりの見どころは?
花巻まつりの見どころを知るには、まずは祭りの雰囲気が伝わる動画をご覧になるのがおすすめです。
花巻まつりを彩る目玉は、各町内から登場する豪華絢爛な「風流山車」に加え、「神輿パレード」「鹿踊」「神楽権現舞」「花巻ばやし踊り」といった伝統芸能の数々です。
豪華絢爛な「風流山車」
「風流」――それは“美を飾る”という心意気。
花巻まつりの風流山車は、十数の団体が技と感性を競い合い、精緻な人形や四季折々の花で彩り上げた壮麗な舞台装置です。
その豪奢な山車が、花巻ばやしの雅やかな旋律に導かれ、市内を練り歩く光景は、まるで街全体がひとつの劇場に変わったかのよう。
山車の正面は「風流」と呼ばれ、軍記物や歌舞伎の名場面が力強く再現されます。
背後の「見返し」では一転、童話や時事を題材にした遊び心あふれる仕掛けが観る者を驚かせ、笑みを誘います。
こうして観客は、荘厳と軽妙をあわせ持つ“二つの物語”を同時に楽しむことができるのです。
そして夜。山車はアセチレンガスのほのかな灯に照らされ、あたたかな光の粒をまといながら、幻想の世界を運行します。
その揺らめく光に浮かび上がる人形や花々は、昼間とは全く異なる幽玄の美を放ち、観る者を別世界へと誘います。
極めつけは、圧巻の「山車連合パレード」。
選ばれし12台の山車が一堂に会し、約1時間をかけて祭り広場を巡り進む――それは壮麗な舞台のフィナーレ。
観客は移ろいゆく姿を間近に見届け、全ての山車に込められた職人の粋と魂を存分に味わうことができます。
神輿パレードの「樽神輿」
世界一の神輿パレードとして名を轟かせる「花巻まつり」。
100基を超える神輿が一堂に集い、一斉に練り歩く光景は、ただの祭りを超えた圧倒的な力の饗宴です。
響き渡る掛け声、うねるような人波、その熱気に包まれる瞬間、誰もが心を奪われずにはいられません。
この神輿が祭りに初めて登場したのは、昭和2年。
なかでも花巻ならではの「樽神輿」は、酒樽をそのまま神輿に仕立てた独創の産物。
当時、まちには造り酒屋が多く、樽を担ぐ若者たちの勇ましい姿が、街を揺らさんばかりに沸き立たせました。
時代が巡り、今では華やかな「宮神輿」が主流となりましたが、祭りの原点を象徴する樽神輿は、今も変わらず列に加わり、欠かすことのできない魂の象徴として輝き続けています。
宵の光を反射してきらめく神輿、地を震わせるような掛け声、昂ぶる熱気。
その壮観に身をゆだねれば、きっとあなたの胸にも熱い火が灯るはずです。
太鼓踊り系「鹿踊」
鹿角をいただく大きな頭をかぶり、背にはササラを揺らし、腹には堂々たる太鼓を抱く。
太鼓の響きを大地に打ち放ちながら、声を張り上げ歌い舞う――それが岩手の魂を宿す郷土芸能「鹿踊」です。
とりわけ花巻に伝わる鹿踊は、平泉や宮古に受け継がれるものと並び、岩手を代表する勇壮な姿として知られています。
中でも、まつりの初夜に繰り広げられる「群舞かがり火鹿踊」は格別です。
会場の灯りがすべて落とされ、闇に揺らめくかがり火だけが舞手を照らし出す。その炎の赤に染まり、鹿の群れのごとく舞い散る影――
昼の華やかさとは一線を画す幻想的で荘厳な光景が、観る者の胸を強く揺さぶります。
伝統の「神楽権現舞」パレード
ユネスコ無形文化遺産としても登録されている「神楽権現舞」。
花巻の地に受け継がれ、人々の心に息づいてきたこの舞は、社会の安寧、災厄を祓い、五穀豊穣を祈り願う神聖な祈りそのものです。
そのため、おまつり広場を清め、新たな始まりを告げる意味を込め、祭り初日の幕開けに必ず奉納されます。
舞い手は獅子頭を手に、権現様の金色の歯を高らかに打ち鳴らす――「歯打ち」。その響きは、邪を退け、祥福を呼び込む音色として場を包み込みます。
お囃子の勇壮な調べ、笛の澄んだ響き、太鼓の鼓動、そして手平鉦の冴えわたる音が重なり合い、舞台は一気に熱を帯びます。
縁起の良き舞として古来より親しまれてきた「神楽権現舞」。
祝祭の幕を力強く押し開く、その迫真の演舞に、どうぞご注目ください。
情緒豊かな「花巻ばやし踊り」
京都祇園囃子の流れを色濃く受け継ぐ「花巻ばやし」。
岩手の夏を彩るこの囃子は、大太鼓の力強い響き、小太鼓の軽快な拍、笛の清らかな音色、そして三味線の繊細な調べが重なり合い、観る者を一気に祝祭の世界へと誘います。
なかでも、祇園調の情緒を深く刻み込んだ三味線の旋律――「チャンチャンランツ」と鳴り響くその響きは、他には決して見られない唯一無二の表情を帯び、聴く人の心を掴んで離しません。
この音色に振り付けられた「花巻ばやし踊り」は、優雅さと気品に満ちた大集団舞踏。
幾百もの踊り手が一糸乱れぬ舞を織り成すその光景は、絢爛たる絵巻物のように観衆を圧倒し、祭りの夜をいっそう華やかに、そして劇的に彩ります。
屋台の出る場所・日程・種類は?
お祭りといえば、やっぱり欠かせないのが屋台のにぎわい。
この項では、花巻まつりをさらに盛り上げる屋台の出店場所などご紹介します。
屋台が出る日程
花巻まつり開催中の、9月12日(金)~14日(日)の3日間、屋台が出店されます。
営業時間は例年、屋台によって違いますが、14:00~21:00まで営業しています。
屋台が出る場所
今年の花巻まつりでも、メイン会場・おまつり広場西側の「花巻中央広場」(旧エセナ跡地)に大規模な屋台村が登場します。
2019年7月にリニューアル公開されたこの広場は、開放感があり、今ではお祭りの中心的なスポットとして親しまれています。色とりどりの屋台が並ぶ光景は、訪れるたびに胸が高鳴ります。
さらに、宮沢賢治の生家が残る豊沢町の沿道でも、多彩な屋台が軒を連ねます。おまつり広場から歩いてすぐの距離にあるため、観光とあわせて散策しやすい人気エリアです。
全体では100店舗以上もの屋台が出店しており、道の両側を埋め尽くすように並ぶ賑わいは、まさにお祭りならではの醍醐味。香ばしい匂いに誘われながら、気になる一品を食べ歩きしてみてはいかがでしょうか。
【岩手県花巻市吹張町12-16(花巻中央広場)】
屋台が出る種類
花巻まつりの屋台数は100店舗以上!
花巻中央広場の屋台村には、今年も花巻を代表する名店をはじめ、約25店舗が集結。
地元の味から話題のグルメまで、本格的な逸品を一度に味わえる贅沢な空間です。
沿道に軒を連ねる屋台では、お祭り定番のお好み焼きや焼きそばに加え、電球ソーダやけずりいちごといったフォトジェニックなスイーツまで勢ぞろい!
昔ながらの屋台の魅力と、今風のトレンドが一度に楽しめるのも花巻まつりならではです。
過去には、花巻特産「白金豚」の串焼きや鉄板焼きホルモン、しょう油たこ焼き、広島風お好み焼き、唐揚げやスモークチキン、鮎の塩焼き、そしてベアレンビールや台湾かき氷まで、多彩なグルメが並びました。
グルメ天国さながらのラインナップは、見て歩くだけでも心が躍ります。
おすすめは、今年も注目の「松葉商店・しょう油たこ焼き」。
地元・東和町の名物を受け継ぐ逸品で、もちもちとした生地に香ばしい醤油の風味が広がり、一口で虜になる味わいです。メディアにも多数取り上げられる人気店のため、行列必至の一品です。
さらに、花巻まつりの屋台といえば外せないのが「一休だんご」。
カリッと揚げたお餅に甘じょっぱい醤油ダレが絡み、ここでしか食べられない味を求めて足を運ぶ人も少なくありません。2025年も、その香ばしさは健在です。
もちろん食べ物だけではなく、金魚すくい、スーパーボールすくい、射的など、遊戯系の屋台も充実。子どもから大人まで笑顔になれる賑わいが広がります。
歩けば歩くほど新しい発見がある――。
屋台の美味と賑わいを味わい尽くしながら、花巻まつりならではの「時代絵巻」を心ゆくまで堪能してくださいね。
「花巻まつり特産品フェア」とは?
花巻まつりは15時からですので、それまでの間に『特産品フェア』にも立ち寄ってみませんか?
花巻まつりの開催にあわせて毎年同時期に行われる「特産品フェア」。
会場には、地元ならではの味覚を楽しめるグルメコーナーや、県内各地の名産品・工芸品を揃えたブース、さらには岩手の誇る地酒を味わえるコーナーなどが並び、まるで“花巻の旬”を一度に体験できる舞台となります。
加えて、岩手県内だけでなく、友好都市の神奈川県平塚市や青森県十和田市からの出店も多数。
各地の自慢の品々が一堂に会するため、訪れる人々を飽きさせません。
花巻まつりとともに、食と文化の出会いを楽しめる絶好の機会です。
花巻まつり特産品フェア(2025年) | |
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営業日時 | 9月13日(金)・14日(土) 10:00~18:00 9月15日(日) 10:00~17:00 |
場所 | 花巻市民体育館 |
住所 | 岩手県花巻市城内1-1-43 |
アクセス | ・JR花巻駅から 徒歩13分 ・おまつり広場から 徒歩5分 |
アクセス・駐車場について
花巻まつりへのアクセス方法をご紹介します。
電車の場合
JR「花巻駅」下車、徒歩 約17分ほどで会場のおまつり広場です。
お帰りの際の時刻表はこちらをご覧ください。
※過去の時刻表です。新しい情報が入りましたら差し替えます。
車の場合
- 東北自動車道花巻南IC → 車で約10分
- 東北自動車道花巻IC → 車で約15分
- 東北新幹線新花巻駅 → 車で約10分
- いわて花巻空港 → 車で約15分
無料臨時駐車場について
※以下は過去の情報です。2025年の情報が発表されましたら更新いたします。
花巻まつりでは、無料の臨時駐車場を4ヶ所用意されており、合計で1,200台以上の車が駐車可能です。
お祭りは15時からですが、午前中のうちに満車となることが多いため、できるだけ早めの来場をおすすめします。
会場から近い順にご紹介します。
①北東金属グラウンド
会場まで | 徒歩 約10分(約850m) |
住所 | 岩手県花巻市材木町4-1 |
収容台数 | 300台 |
料金 | 無料 |
注意事項 | 雨天は利用不可になる可能性あり |
②サンフィッシュイトー(スイミングスクール)向かい
会場まで | 徒歩 約12分(約1.0km) |
住所 | 岩手県花巻市西大通り1-12-43 |
収容台数 | 100台 |
料金 | 無料 |
③北上川河川敷
会場まで | 徒歩 約17分(約1.4km) |
住所 | 岩手県花巻市高木第16地割 |
収容台数 | 800台 |
料金 | 無料 |
注意事項 | 雨天は利用不可になる可能性あり |
④花巻市文化会館
会場まで | 徒歩 約17分(約1.5km) |
住所 | 岩手県花巻市若葉町3-16-22 |
収容台数 | 250台 |
料金 | 無料 |
交通規制について
※以下は過去の交通規制図です。2025年の情報が入り次第差し替えます。
出典;https://www.kanko-hanamaki.ne.jp
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花巻まつりが開催される3日間、14:30~21:30まで会場周辺に交通規制がかかります。
また、交通の状況により臨時的に追加の規制が行われる場合がありますので、その際は警察官や係員の指示に従ってください。
おわりに
京都祇園囃子の流れをくむメロディーに包まれながら、きらびやかな山車が花巻に初秋を告げてくれます。
夏の終わりの思い出を、ぜひ楽しんで来てくださいね。