日本三大奇祭のひとつ「吉田の火祭り」が今年も開催されます!
夜空を焦がす大松明、富士山型の迫力ある神輿、そして歴史ある神秘的な神事の数々。
去りゆく夏の夜空を燃やし尽くす、唯一無二のお祭りの熱気を感じるための準備はこれでバッチリ!
1. 吉田の火祭りとは?
出典;https://fujiyoshida.net/
「吉田の火祭り」とは、一言で言うと「富士山の北麓が巨大な炎と熱気に包まれる、日本一神秘的でダイナミックな火の祭り」です!
日本三大奇祭、そして日本10大火祭りの一つにも数えられるこのお祭りは、北口本宮冨士浅間神社とその境内社である諏訪神社の秋祭り。
富士山の夏山シーズンの終わりを告げる「お山じまい」の神事として、古くから大切に受け継がれてきました。
具体的には、以下のような特徴があります。
🎉 吉田の火祭りは主にこんなことをします
- 2kmの沿道を染め上げる「大松明」の炎
夕方になると、ドーン、ドーンという太鼓の音とともに浅間神社から神輿が発進。
御旅所への到着と同時に、沿道に約80本設置された高さ3m・直径90cmもの巨大な大松明に一斉に火が入れられます。
天をも焦がす炎の帯がまるで山へ登っていくような、他では絶対に見られない幻想的な光景が広がります。
- 富士山をかたどった大迫力の神輿(お山さん)
1トン以上もある朱塗りの「御影」神輿が登場します。
男性たちによって「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声とともに担ぎ上げられるこの神輿は「あばれ神輿」としても有名。
時には交差点の真ん中でどっしり腰を据えて動かなくなるなど、ユニークな一面も魅力です。
- 富士山への祈りと感謝の献灯
去りゆく夏の夜空を盛大に燃やし尽くし、街全体がひとつの巨大な炎に包まれます。
国重要無形民俗文化財にも指定されており、毎年県内外から多くの見物客がその神秘的な姿に魅了されています。
2026年は、この「富士のふもとの熱気」をぜひ現地で体感してみてください!
2. 吉田の火祭りの歴史

吉田の火祭りの歴史は、なんと400年以上前(戦国時代末期)にまで遡ります。
そのルーツは非常に古く、当時の人々の祈りや願いが込められた、いくつかの神秘的な伝説や説が今に語り継がれています。
木花開耶姫命の伝説
一番多く語り継がれているのが、富士山の神様である絶世の美女・木花開耶姫命の神話です。
皇子を妊娠した際、夫の神に疑われた悲しみから「では出産時には潔白の証として産屋に火をかけなさい」と言い放ち、見事に火の中で皇子を出産した、という故事に由来しています。
この伝説から、祭りで燃え盛る松明の炭は「安産の護符」として大切にされてきました。
富士山の噴火に対する「鎮火の祈り」の説
かつて恐れられていた富士山の噴火活動に対し、ふもとに暮らす人々が火の驚異をしずめ、地域の平穏と安全を祈願したことが始まりという説もあります。
その他のユニークな説
仏教の盂蘭盆会の迎え火の名残り説や、山岳宗教の護摩焚きが変化した説、さらには秋の収穫期に作物に寄ってくる虫除けのお祭りだったという現実的な説まで、様々な言い伝えが存在します。
「伝説」や諸説はさまざまですが、どんな時代であっても「自分たちの手で神様を祝い、富士山への感謝と暮らしの平穏を祈りたい」という地元の人々の熱い思いは、400年以上もの間、絶えることなく脈々と受け継がれてきたのです。
3. 吉田の火祭り 2026 開催概要
今年の吉田の火祭りは、
8月26日(水)・27日(木)の2日間行われます。
お祭りの簡単な情報をまとめました。
| 吉田の火祭り(2026年) | |
|---|---|
| 日程 | 2026年8月26日(水)・27日(木)※毎年同日 |
| 開催時間 | ・26日(水)15:00~22:00 ・27日(木)13:30~20:00 |
| 開催場所 | 北口本宮冨士浅間神社、上吉田地区 |
| 料金 | 観覧無料 |
| 住所 | 富士吉田市上吉田5558(北口本宮冨士浅間神社) |
| お問合せ | 0555-21-1000(ふじよしだ観光振興サービス) |
| 公式HP | ふじよしだ観光振興サービス |
| 駐車場 | あり(収容台数:26日550台・27日100台/無料 ) |
▼会場周辺の地図はこちらです。
日別混雑状況
吉田の火祭りは2日間にわたって開催されますが、1日目と2日目では訪れる目的や混雑の性質が大きく異なります。
スケジュールに合わせて、どこに注目したいかで計画を立てるのがおすすめです!
8月26日(水)【混雑度:★★★★★】最大のピーク・熱気最高潮!
初日は、このお祭りの最大のハイライトである「大松明の点火」が行われるため、1年間の中で最も混雑が激しくなる一日です。
- 混雑のピーク
17:00〜21:00(神輿の出発から大松明が燃え盛る時間帯)
- 状況
国道139号線(本町通り)や浅間神社周辺は、全国から訪れた見物客やカメラマンで黒山の人だかりになります。
沿道に並ぶ大松明の炎を一目見ようと多くの人が集まるため、歩道や鑑賞スペースの移動も一苦労するほどの賑わいを見せます。
- ワンポイントアドバイス
車でのアクセスや周辺道路は大規模な交通規制が行われるため非常に混み合います。
当日は渋滞のない富士急行線の臨時列車などを活用するのが、スムーズに楽しむための大きなコツです!
8月27日(木)【混雑度:★★★☆☆】比較的落ち着いた雰囲気
2日目の「すすき祭り」は、初日のような大松明の演出こそありませんが、神輿の還御やススキ玉串の儀式など伝統的な神事がじっくり味わえる一日です。
- 混雑のピーク
14:00前後(神輿の発輿)および夕方以降の還幸祭の時間帯
- 状況
初日と比較すると混雑は幾分緩和され、比較的ゆったりとお祭りの空気を楽しむことができます。
地元の雰囲気を身近に感じながら、伝統的な儀式を間近で見学したい方には穴場的なタイミングです。
- ワンポイントアドバイス
日中は暑さが厳しいため、水分補給などの熱中症対策をしっかり行いながら散策しましょう。
雨天の場合は?
雨天・荒天決行です!
火を使用するお祭りとして知られていますが、これまでどんな悪天候の日であっても中止されずに行われてきた伝統があります。
夏の終わりの天気が不安定になりやすい時期でもあるため、雨に見舞われることも珍しくありません。
当日は足元が滑りやすくなったり、夜間は冷え込んだりすることもあるため、折りたたみ傘やレインコートなどの雨具をしっかり用意して臨みましょう!
4. 吉田の火祭りのイベントスケジュール
吉田の火祭りは、1日目を「鎮火祭」、2日目を「すすき祭り」と呼び、2日間にわたって北口本宮冨士浅間神社や上吉田地区を舞台に様々な神事が執り行われます。
それぞれの日にちで全く異なるイベントが開催されるため、事前にスケジュールをチェックして見どころを押さえておきましょう!
8月26日(水):鎮火祭(大松明点火の日)
初日は、神輿を神社から御旅所へ移す重要な神事が行われ、夜には最大のハイライトである大松明が一斉に点火されます。
| 時間 | 催事 | 内容 |
|---|---|---|
| 14:30〜 | 本殿祭 | 神輿への動座を願うための最初の神事。 |
| 16:00〜 | 奉遷 | 浅間神社の御神体を、神輿がある諏訪神社へ移す「御霊移しの儀式」。 |
| 16:20〜 | 御動座祭 | 諏訪神社の祭神に神輿への動座を願う神事。 |
| 16:45〜 | 発輿祭 | 神輿を安置し、出発を告げる神事。 |
| 17:00〜 | 神輿出発 | 2基の神輿渡御がスタート! |
| 18:00〜 | 神輿休憩 | 上宿交差点での休憩。アゲ太鼓が鳴り響き、お祭りの雰囲気が一気に盛り上がります。 |
| 18:30〜 | 御旅所到着・着輿祭 | 神輿が御旅所(上吉田コミュニティセンター)に到着し、安置のための神事が執り行われます。 |
| 18:30〜21:30 | 太々神楽 | 神様の到着を歓迎する「迎え神楽」の奉奏が行われます。 |
| 18:30〜22:00 | 大松明点火 | 沿道に並んだ約80本の巨大な大松明に一斉に火が灯ります。富士山側の山小屋でも松明が焚かれ、街全体が炎に包まれます。 |
| 22:00〜23:00 | 消火・後片付け | 消防団による消火作業が行われ、完全に火が消えたことが確認されます。 |
💡 8月26日(水)の楽しみ方アドバイス
- ベストな到着時間は「夕方前」がおすすめ
大松明に火が灯る18:30の直前は大変混雑するため、16:00〜17:00頃に現地に到着し、神輿の出発(17:00)の様子から眺めるのがスムーズです。
- 大松明の鑑賞スポットは早めに確保
国道139号線(本町通り)沿いは、点火時間になると多くの見物客で埋め尽くされます。
安全に迫力ある炎を見るために、少し早めに歩道の見やすい位置を確認しておきましょう。
- 「火の粉」と「服装」への心構え
松明の近くを歩く際は、火の粉を浴びて服に小さな穴が空いてしまうことがあります。
「お祭りの勲章」と思って、お気に入りの高級な服は避けて、汚れても・穴が空いても気にならない動きやすい服装でお出かけください!
8月27日(木):すすき祭り
2日目は、神輿の還御やススキ玉串を手にした参詣者による儀式など、伝統的な行事がじっくりと行われます。
| 時間 | 催事 | 内容 |
|---|---|---|
| 13:15〜 | 御旅所発輿祭 | 御旅所(上吉田コミュニティセンター)にて再び神輿の出発を願う神事。 |
| 14:00〜 | 神輿出発 | 神輿渡御がスタートします。 |
| 15:30〜 | 金鳥居祭 | 金鳥居交差点に2台の神輿を安置して神事が行われ、その後再び渡御が出発。 |
| 16:00〜 | すすき玉串・民謡踊り | ススキ玉串の販売が行われ、賑やかな民謡踊りが披露されます。 |
| 18:00〜 | 高天原祭 | 神輿とススキ玉串を持った参詣者が高天原の周囲を7周し、その後神輿を中央へ安置して神事が行われます。 |
| 19:30〜 | 諏訪神社還幸祭 | 御霊を諏訪神社へ戻すための神事。 |
| 20:00〜 | 浅間神社還幸祭 | 浅間神社での御霊移しが行われ、すべての神事が終了して吉田の火祭りの幕が閉じます。 |
💡 8月27日(木)の楽しみ方アドバイス
- お昼すぎの「発輿」から参加する
13:15の御旅所発輿祭や14:00からの神輿出発に合わせて訪れると、前日とは一味違った厳かな空気感の中で神輿の渡御を見ることができます。
- 「ススキ玉串」を手に入れて参加する
16:00頃からはじまる「すすき玉串」の行事や、高天原の周囲を参詣者と一緒に回る儀式は、見ているだけでなく実際に雰囲気を体感できる大きなチャンスです。
- 夕方以降の冷え込み対策に注意
日中は夏の暑さが残りますが、夜にかけての還幸祭(19:30以降)の時間は少しずつ秋の気配を感じる寒さになることもあります。
羽織るものを一枚持っておくと安心です。
5. 吉田の火祭りの見どころは?
吉田の火祭りの見どころについてご紹介します。
まずは、上空からの空撮による吉田の火祭りの動画をチェックしてみましょう!
普段はなかなか見られない上空からの映像で見ると、富士山へ向かう松明の炎と美しい街並みのコントラストがより一層引き立ち、思わず息をのんでしまいますね。
この動画以外にも現地には数多くの圧倒的な見どころが詰まっています。
① 夜空を焦がす大松明の炎の饗宴
出典;https://fujiyoshida.net/
吉田の火祭りの見どころといえば、やはりなんといっても夜闇に松明が燃えさかる圧倒的なスケールの炎です!
26日の18時半頃、上吉田の国道139号(本町通り)に並べられた大松明は、大提灯を手にした若者たちによって次々と点火されていきます。
この大松明は高さ3m、直径90cmもあり、本町通りの点火と時を同じくして一般の家々でも軒先に薪を高く積み上げて一斉に火が放たれます。
すると、夜空はみるみるうちに真っ赤に彩られ、富士山の登山道5合目付近の山小屋でもお山じまいの火が焚かれ、頂上に向けて一つの光の線となって連なっていきます。
富士のお山と街が一体となった壮大な光景は、まさに圧巻の一言です。
② ご機嫌斜めな富士山型の神輿(お山さん)
出典;https://fujiyoshida.net/
2基の神輿のうち、ひときわ目を引くのが富士山をかたどった「御影」と呼ばれる神輿です。
1トン以上もある朱塗りの神輿は大変美しく、地元の人たちからは親しみを込めて「お山さん」と呼ばれています。
この神輿は男性しか担ぐことが許されておらず、かつて富士山が女人禁制だった歴史の面影を今に伝えています。
前後に突き出た長柄の担ぎ棒を50人ほどの氏子が担ぎ上げ、「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声とともに街中を練り歩きます。
この神輿は「あばれ神輿」としても有名で、気が向かないと国道の十字路であろうと構わずどかんと腰を据えて動かなくなったり、町屋の軒先でお休みが入ったりすることも。
しかし先導する神主も心得たもので、少しも慌てずゆっくりとお山さんの出御を待ち、ご機嫌を直して動き出すとあたり一帯は再び熱気に包まれます。
③ 一年中風邪をひかない?「火の粉の御利益」

吉田の火祭りのクライマックスは、松明が燃えさかる最盛期にその下を歩くことにあります。
吉田の火祭りでは、松明の霊験あらたかな火の粉を浴びると「一年中風邪をひかない」言い伝えられています。
夜20時頃がその絶好のタイミングとなるため、この時機を逃さないようにしたいですね。
なお、気付かないうちに火の粉で洋服に小さな穴が空いてしまうこともあるため、穴が空いても悔いのないような、汚れても大丈夫な装いでお出かけするのがスマートです!
6. 吉田の火祭りに行ったら食べてみよう

富士吉田の名物といえば、なんといっても「吉田のうどん」です!
富士吉田の郷土料理である吉田のうどんは、お祝いの膳には必ず最後にうどんが出るほど、昔からうどんを愛してきた土地柄に育まれた自慢の味。
富士の雪どけ水で打ったコシの強すぎる極太麺を、かつお節ベースの出汁とたっぷりの野菜と一緒にいただきます。
これに、唐辛子やごま、醤油、砂糖などをこね合わせた「すりだね」というピリ辛の特製薬味を加えて食べるのが一番のポイント!
お祭りの熱気の中で火照った体を、心まで温まる本場の温かい(あるいは冷やし)吉田のうどんで、ぜひ美味しく満たしてみてください。
7. アクセス・駐車場について
吉田の火祭りの会場となる「北口本宮冨士浅間神社」、および上吉田地区(本町通り周辺)へのアクセス情報と、駐車場・交通規制についてのポイントをご紹介します。
電車の場合

- 最寄り駅
富士山麓電気鉄道(富士急行線)「富士山駅」
- アクセス方法:
- 北口本宮冨士浅間神社へ:富士山駅からバスに乗車し「浅間神社前」で下車すぐ
- メイン会場(本町通り周辺)へ:富士山駅から徒歩約5分
お祭りの当日は大変な混雑が予想されるため、道路の渋滞を気にせずスムーズに移動できる電車や公共交通機関の利用が圧倒的におすすめです!
💡 便利な臨時列車の運行について
吉田の火祭りの開催に合わせて、富士急行線では上下線をあわせて多数の臨時列車が運行されます。
また、首都圏方面からのお出かけに便利な特急列車が「吉田の火祭り号」として運行されるほか、事前予約で特典がもらえる企画なども用意されています。
詳しい時刻表や運行の詳細は、富士急行線公式サイト(吉田の火祭り開催に伴う臨時列車のご案内) をご確認ください。
車の場合

- 東京・長野方面から
中央自動車道「河口湖IC」から約3km(約10〜15分)
- 静岡・横浜方面から
東名高速道路「御殿場IC」を経由し、東富士五湖道路「富士吉田忍野スマートIC」または「山中湖IC」よりアクセス
26日(水)の臨時駐車場について
吉田の火祭りでは26日(水)に限り、会場周辺に、3ヶ所の無料の臨時駐車場が開放されます。
臨時駐車場の詳細を以下にまとました。
① 吉田小学校
- 吉田小学校
- 地図
| 駐車場名 | 吉田小学校 |
| 会場まで | 御旅所まで徒歩 8分 浅間神社まで徒歩 約16分 |
| 利用日時 | 8月26日(水)14:00~23:00 |
| 住所 | 山梨県富士吉田市上吉田5-1-1 |
| 収容台数 | 200台 |
| 料金 | 無料 |
② 吉田西小学校
- 吉田西小学校
- 地図
| 駐車場名 | 吉田西小学校 |
| 会場まで | 御旅所まで徒歩 14分(約1.0km) 浅間神社まで徒歩 約29分(約2.0km) |
| 利用日時 | 8月26日(水)14:00~23:00 |
| 住所 | 山梨県富士吉田市新新原3-7-1 |
| 収容台数 | 200台 |
| 料金 | 無料 |
③ 富士吉田市役所
- 富士吉田市役所
- 地図
| 駐車場名 | 富士吉田市役所 |
| 会場まで | 御旅所まで徒歩 26分(約2.1km) 浅間神社まで徒歩 約32分(約2.4km) |
| 利用日時 | 8月26日(水)18:00~23:00 |
| 住所 | 山梨県富士吉田市下吉田6-1-1 |
| 収容台数 | 200台 |
| 料金 | 無料 |
27日(木)の指定無料駐車場について
27日(木)は臨時駐車場がありませんが、公式ホームページで「指定無料駐車場」として紹介されている駐車場があります。
場所は浅間神社と138号線を挟んで、斜め向かいにあります。
北口本宮富士浅間大社駐車場
- 北口本宮富士浅間大社駐車場
- 地図
| 駐車場名 | 北口本宮富士浅間大社駐車場 |
| 会場まで | 浅間神社まで徒歩 約8分(約450m) 御旅所まで徒歩 13分(約900m) |
| 利用可能日 | 8月27日(木) |
| 住所 | 山梨県富士吉田市上吉田東1-16 |
| 収容台数 | 50台 |
| 料金 | 無料 |
その他の有料駐車場
上記の無料駐車場以外の、会場周辺にある有料駐車場はこちらをご参照下さい。
夕方16:30以降からは交通規制が始まり、規制区域内の駐車場からは車の出入りが一切できなくなるケースがほとんどです。
車を利用する場合は、規制が始まる前の早い時間に到着するか、少し離れた場所に停めて歩く心づもりをしておくと安心です。
8. 交通規制について
2026年の交通規制図はこちらです。

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吉田の火祭り開催中の2日間、メイン通り(137号線)を中心に広い範囲に交通規制がかかります。
規制時間は下記の通りです。
8月26日:16:30(一部18:30)~24:00(一部23:30)
8月27日:14:00(一部16:30)~18:30(一部16:30)
場所によって規制時間が異なりますので、現地の係員の指示に従うようにして下さい。
おわりに
夏の終わりの夕闇を真っ赤に染め上げる大松明の炎と、街中を包み込む「ワッショイ」の熱気。
吉田の火祭りは、ここでしか味わえない圧倒的な迫力に満ちあふれています。
2026年の夏は、ぜひ北口本宮冨士浅間神社へ足を運び、富士山のふもとが熱く燃え上がる神秘的な一瞬を現地で体感してみてくださいね!


