2020年 お年玉の最新相場は?小学生・中学生・高校生など年齢別に紹介します

お正月になると、身近な子供にお年玉をあげる機会があると思います。
しかし「今どきの子供には、どのぐらいあげていいのか分からない」と思う方もいるのではないでしょうか?

2018年、2019年の大手銀行などの調べによるデータを集計し、最新のお年玉の平均相場を調べました。

 

 

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お年玉は何歳から何歳まであげるの?

お年玉は、我が子や孫、甥や姪などの親戚、また親しい人の子供にあげるものです。

渡し始める年齢に決まりはありませんが、よほど親しい人を除いて、基本的に小学1年生~高校3年生ぐらいまで、とされています。

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最新!2020年 お年玉の平均予想額

お年玉1

お年玉は、子供の年齢によって渡す金額を変える場合が多いですね。

そこで過去のデータをもとに、年齢別でお年玉の平均額を見ていきましょう。

小学生以下(未就学児)

幼稚園児

お年玉平均額500~1,000円

小学生以下の子供へのお年玉は平均500~1,000円という意見が最も多かったです。

まだ小さいのでそもそもあげないという方も多数いました。

これぐらいの子供なら、お菓子のほうが喜んでくれるかもしれませんね。

小学生(低学年・高学年)

小学生

お年玉平均額(低学年)1000円~3000円
お年玉平均額(高学年)3000円~5000円

小学生ともなるとお金の使い道がでてきますよね。

学年に応じてお年玉の相場も上がっていき、学年×1,000円ぐらい(上限5,000円)が相場です。

ちなみに小学生がもらう平均の総額と、その使い道は以下の通りでした。

お年玉の平均総額
21,382円(平均5封)
使い道 1位
貯金(39.9%)
2位
ゲーム機・ゲームソフト(30.4%)
3位
おもちゃ・カードゲーム(29.5%)

使い道についても、調査によると意外と貯金してる子が多いようでした。

これは主に親が管理している場合が多いことによるもののようです。

 

 

中学生

中学生

お年玉平均額5000円

中学生ともなると、出かけて外でお金を使う機会が増えるようですね。
そこであまりたくさん渡してしまうのはどうなのかと、難しい年頃ですね。

中学生の相場は5,000円ぐらいが相場だそうです。この金額は例年一律となっているようでした。多すぎず少なすぎず、一番妥当な金額ですね。

ちなみに中学生がもらう平均の総額と、その使い道は以下の通りでした。

お年玉の平均総額
30,507円(平均5封)
使い道 1位
貯金(33.7%)
2位
文房具、雑貨(31.8%)
3位
衣服・衣類雑貨(23.5%)

中学生になると、ゲームやおもちゃ等の遊ぶものではなく、雑貨や洋服など、身の回り品物に使う傾向に変わっていくのですね。なんだか成長を感じます。

高校生

高校生

お年玉平均額8,000円

高校生ともなると、遊びに行く場所はもちろん、着る服や持ち物、趣味にも興味を持つようになる年頃のようですね。

高校生の相場は、5,000円~10,000ぐらいの声が多く、相場としては8,000円ぐらいでした。

お年玉を渡すのは高校生までと決めている家庭もあり、最後だからと1万円以上を渡すという声もありました。

ちなみに高校生がもらう平均の総額と、その使い道は以下の通りでした。

お年玉の平均総額
30,507円
使い道 1位
貯金
2位
衣服、衣類雑貨
3位
交際費(レジャー・飲食代など)

大学生

大学生

お年玉平均額10,000円

お年玉は高校卒業までという家庭が多いですが、学生の場合はまだお年玉をもらっていることも少なくないようです。

大学生にあげるお年玉は、10,000円が相場でした。

もうほとんど大人ですので、親や親戚からはもらわなくなったけど、祖父母からはもらった、というパターンもあるようです。

 

 

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お年玉袋(ポチ袋)の書き方

親しい間柄と言えども、直接お金で手渡すのは失礼ですよね。

お年玉はお年玉袋に入れて、「○○ちゃんへ」とあげる子供の名前を書き入れ、裏には誰からもらったのかが明確になるよう自分の名前を書きます。

【参考例】

お年玉袋の書き方

新札を三つ折りにし、ポチ袋に入れたら、のり付けなどで封をしなくても差し支えありません。

「おめでとう」の一言を添えて手渡してあげましょう。

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喪中時にお年玉をあげていいの?

当方、または先方が喪中の場合、お年玉のやり取りをしていいか心配になりますね。

結論から言うと、お年玉をあげたりもらったりすることは、一向に差し支えありません。

お正月はおめでたい行事ですが、一般の祝い事の行事とは異なり、新年を寿ぐ祭り事です。

その際は、普段のお年玉で使われる様な紅白の水引きではなく、無地や地味なポチ袋に入れて渡すことが推奨されています。

表書きも「お年玉」ではなく「お小遣い」や「文具代」など、特別感の薄い書き方をすると尚良いでしょう。

 

 

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まとめ

我が子でも、親戚の子供でも、毎年成長していく姿を見るのは嬉しいものですね。

お年玉は渡す側の気持ち、とはいうものの、親御さんに気を遣わせてしまわないよう金額の相場を知っておくことは大切です。

新年の「おめでとう」の挨拶と共にお年玉を渡し、子供たちの健やかな成長をこれからも見届けていきましょう。

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